大富豪家2.0の日記全体に公開

2007年05月16日
13:58
 ライツアウトゲーム
作ってみた。全部青くするのが目標。
http://pitecan.com/Puzzle/LightsOut/

なんとか解けたのだが原理がよくわからない...
 

コメント    

2007年05月16日
16:06
同じ箇所を2回押すと2回反転してもとに戻るので、
ある箇所を押す回数は0回か1回です。

1行目の各列を押す回数を適当に設定して、
例えば、順に 1,1,0,0,0 回ずつ押したとすると

 ABCDE
1黄黄青黄黄

のようになるはずです。次に2行目の押し方を考えると、
1Aを青にするためには、必ず2Aを押す必要があります。
2Bも同様。2Cは押さなくていい。・・・という感じで、
次の行以降は全て一意に決まるはずです。

ですから、最初の行のパターン:2^5 = 32 通りを
力ずくで検索すると良いと思います。


対称性や、裏返る枚数(奇数と偶数のパターンがある)を
考えると、もう少し絞れるかもしれません。
2007年05月16日
16:54
大富豪家2.0
なるほど。確かに最初の行だけ決めると残りは一意に決まりますね! 確かにこれで解けるようですが、美しい理屈は有るんでしょうかね? 任意のパタンを作成できるかどうかとか...
2007年05月16日
19:22
くま
前田篤彦ほか:"巡回パズルのメディア変換とパズル・ジェネレータの試作", 情報処理学会研究報告、HI101-6,pp.41-48, 2002.11にライツアウトの分析が書いてあります。任意は難しいのですが、パズル生成もトライしています。
前田君はいま某電話会社研究所勤務。
LOについては、その参考文献(3),(4)の
http://www.ic-net.or.jp/home/takaken/nt/light/
が参考になります。
2007年05月16日
20:32
次のような紹介記事もありました。
http://mathworld.wolfram.com/LightsOutPuzzle.html

1)解けないパターンもある。
2)全てオン ⇔ 全てオフの操作なら、任意の n^2 のマスに解がある。
> As shown by Sutner (1989), going from all lights on to
> all lights off is always possible for any size square lattice.
2007年05月17日
00:24
大富豪家2.0
すごい、激しく解析されてるのですねexclamation ×2
勉強になりました。ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)