インタフェース家族
インタフェース家族なのね!
インタフェース家族なのね!
世間話の中で先生の執筆環境について聞いてみた。
M: 「文章書きとかどういう環境でやってるですか?」
K: 「大きなマシンも使ってるけど文章とかはLinuxノーパソでEmacsだね」
M: 「Emacsなんですか。仕様が変で困ったりしませんか?」
K: 「変な機能は使わないからね。自分で色々カスタマイズしてるし」
K: 「たとえば行に色をつけるElispを使ってる。参考文献リストとか書くときに、
大事なのとそうじゃないので色を変えるんだ」
K: 「CWEBを書くための仕組みも作ってる。まだ書いてないモジュールのリストは全部
木構造でダンプしてあって、後でそのリストから適当に選びながら実装していくんだ」
K: 「それからキーボードマクロなんかも活用してる。こうやって(??どうやって??)
ファンクションキーにいろんな機能を割り当てたりするんだ」
M: 「私はキーボードマクロの自動定義てのを使ってるんですョ」
K: 「自動?」
M: 「たとえばabcabcと入力してから「繰り返しキー」を叩くとabcが自動定義されるんです」
K: 「へー。どうやるの?」
M: 「入力履歴の中に繰り返し部分があったら自動定義しちゃうんですよ」
K: 「へー。でもbbaabbaaみたいなときはどうするの?」
M: 「一番長いのを登録します。この場合はbbaaですね。aじゃなくて。」
K: 「なるほど」
M: 「このソフト今度あげます〜」
予想通り現在もガンガンプログラムを書いているようだ。 もっぱらアルゴリズム等の検証用であって配付する性質のものはないらしいが。 CWEBは本当に使ってるようだ。 つまりCをメインに使っているらしい。 CWEBとChangeLogとMakefileとを駆使して各種環境用のソースを自動生成するみたいなことも言っていた。 こういうやり方はTeXの昔からそう変わってないようだ。
ちなみにエンドユーザプログラミングについても少し話を振ってみたのだが興味無さそうだった。 まぁそうだろうねぇ...
それにしてもとても感じの良い人だった。気さくな天才素晴らしい!
下はセーリングに関するメーリングリストで事前の情報共有をしているところである。 準備その他の細かい情報がメールで流れると鬱陶しいものだが、 Web上に書くようにすれば大丈夫である。
QuicMLのWeb機能に関しての メーリングリスト も作成したので参加いただければありがたい。

デザイン的には優れているのかもしれないし、毎日おもりを持ち上げるのは人の自由だが、 アホな「発明」を持ち上げるのはやめてほしい。
(追記) Amazon委託販売を使えば Amazonでちゃんと売ってもらえるらしい。とするとほとんど無問題な気がするが。
require 'osx/cocoa'
p = OSX::NSPasteboard.generalPasteboard
p.declareTypes_owner([OSX::NSStringPboardType],self)
p.setString_forType("単語",OSX::NSStringPboardType)
OSX::NSPerformService("Look Up in Dictionary", p)
IMEもRubyだけで作れたりするらしい。